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漆かぶれのお話_その4

こんにちは。2月も終盤にさしかかり、暖かい日はダウンの上着を着ることも少なくなってきました。受験生はまだまだ試験を受けたり、追い込みの勉強を続けたり大変な時期でしょうか。頑張っている皆さんに春が来ることを祈るばかりです。

さて、今回は漆かぶれの実体験のお話をさせて頂こうかと思います。先の記事にもかかせていただきました、「生漆」で大学生の時に思い切りかぶれたことがあります。

最初に手に漆がついていたのを、あまりきちんときれいに落とさないで放置した後、数日して手や腕に小さな水疱ができていました。何だかムズムズするな…とポリポリ掻いていたら、あっという間に腕~顔に水疱が広がって、肌がパンパンに腫れ上がりました。あまりの痒さに耐えず、皮膚科へ行き、「漆に触らないでね」とドクターストップがかかりました。(想像しただけでかゆいかも…?痒くさせてしまったらすみません…)

この漆かぶれの痒さは何とも表現しがたく、ふつうのむずむずした痒さとは異なります。例えるならば、肌の奥に何かがうごめいている感じでしょうか…。

しかもすぐに痒くなることは無く、1,2日置いてから痒くなり、その後数週間くらいは治るのに時間がかかります。少しでも痒いなあ…と思ったら、あまり触ったり掻いたりせず、早めに皮膚科へ行ってくださいね。

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